Aurora SDKs

Aurora SDKs

AV1、HEVC、AVC ― ビジネス要件に合わせて選べる最先端のソフトウェアエンコーダ。既存のワークフローにシームレスに連携し、配信コストの劇的な削減と圧倒的な高画質を両立させます。

限界を突破する、独自の AI 圧縮技術

AI ドリブンの
極限圧縮(CNN 活用)

畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を活用した AI ビデオ前処理と、コンテンツ適応型エンコード(CAE)技術を搭載。フィルムの粒子感から画面共有の細かい文字まで、シーンに合わせて最適なビットレートを自動で割り当てます。

インフラコストを圧迫しない
圧倒的な処理速度

「高圧縮=重い」という常識を覆します。Aurora シリーズは、品質と効率を犠牲にすることなく、他社製やオープンソースのエンコーダと比較して数倍のエンコード速度を実現。CPU サイクルの消費を最小限に抑えます。

あらゆる環境への
柔軟な「連携」とデプロイ

モバイルデバイス、PC、オンプレミスのサーバー、あるいはクラウド環境まで、マルチ OS に対応。SDK 形式での提供により、貴社の既存のエンコードパイプラインへスムーズに連携できます。

ビジネスを加速させる
Aurora SDKs の実践的ユースケース

VOD

膨大なライブラリのエンコードとストレージコストを削減し、視聴者にはバッファリングのない高品質な 4K / HDR コンテンツを配信します。

ライブストリーミング

ギフティング・ライブやスポーツ配信において、高圧縮かつ低遅延を維持。帯域幅が変動しやすいモバイル回線でも安定した配信を実現します。

RTC(リアルタイムコミュニケーション)

Web 会議、オンライン教育、クラウドゲーミングなどにおいて、CPU リソースを抑えつつ、シャープな画面共有とクリアなカメラ映像を低遅延で提供します。

Aurora SDKs は標準規格に準拠していますか?
また、どのようにしてこれほどのビットレート削減を実現しているのでしょうか?

Aurora SDKs は、ビデオコーデック規格に完全に準拠しています。AI 技術、具体的にはビデオ圧縮に「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)」を活用することで、他のコーデックと比較して 30 〜 40% 以上のビットレート削減を実現しています。

Aurora SDKs はどのように導入できますか? SDK やクラウドのオプションはありますか?

Aurora SDKs は、お客様のオンプレミス環境に SDK として組み込んでデプロイすることが可能です。クラウドでの利用をご希望の場合は、Visionular 社のフルマネージド型クラウドトランスコード・プラットフォームである「AuroraCloud」上でご利用いただけます。

Aurora SDKs は専用のデコーダーを必要としますか?

いいえ。Aurora SDKs は国際標準規格に準拠しているため、標準的なストリームをデコードできるデバイスであれば、専用のデコーダーなしでデコードすることが可能です。

Aurora1 は高度に最適化されており、Web会議(電話会議)アプリ、ライブコマース、スポーツのライブ配信などのリアルタイムアプリケーションでの運用に非常に適しています。

Aurora4 は、すでに 100社 以上のお客様が導入し、コスト削減と映像品質の向上を実現しています。

Aurora5 をご利用の場合は、対象デバイスに組み込み可能な Visionular 製の高性能 HEVC デコーダー を提供することもできます。

  • VOD トランスコード: 最大 10 本(各 10 分まで)の動画変換
  • ライブストリーミング: 最大 10 回(各 10 分まで)の配信テスト
  • 完全無料・リスクゼロ: クレジットカードの登録は一切不要です

※ H.264 / HEVC / AV1 などの最高峰エンコーダや、各種プロトコル(HLS / WebRTC など)、自動録画・DRM といった全機能を制限なくお試しいただけます。